デリヘルと人気を二分する勢いで利用客が増えてきているのが各地に数を増やしているのがアジアンエステです。
アジア系の女性に性的サービスをしてもらい、また最近では派遣型のアジアンエステも増えてきています。

 

あまり日本では知られていませんが、中国から伝わってきたのが回春であり、男性の春を取り戻してくれる特殊なマッサージとなります。
春というのはいわゆる精力増強のことであり、様々な性的なし激を施し、男性自身を元気にさせてくれるのです。

 

経験によって鍛え上げられたそのプロの指先は、アジアンエステでしか味わうことの出来ない最高の快楽を提供してくれることでしょう。
睾丸やアナルのマッサージ、股間もこの指を使って刺激をしてくれます。



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アジアンエステがどうして人気急上昇なのかブログ:20181116

7年前にお母さんが、続いて3年前に兄貴が亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたおれも、
さすがに一人実家に残った病を抱えた親父を思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

お母さんが健在の頃から、
日本酒を浴びるように飲む兄貴と親の仲は、
しっくりいかなかった。

そしてお母さんがクモ膜化出血で倒れ、
約二ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
親父と兄貴の関係は修復しがたい程にこじれていった。

お母さんの死を自分のせいだと自らを責め続ける兄貴には、
日本酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れる兄貴を、
親父は悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、兄貴も亡くなった。
親父は「悲しいけれど、正直ホッとした」とおれに言った。

おれは、実家に戻りしばらくたってから、
お母さんが亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
親父からお母さんにあてた手紙があり、
おれは親父に内緒でそっと開いてみた。

それはおれが生まれて間もなく、
親父が出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
子どもたちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

おれは涙が止まらなかった。
兄貴が生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅に親父の目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、おれたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、親父も昨年亡くなり、
おれは本当に一人きりになってしまった。

でもおれの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。