タイ古式マッサージは回春のツボを刺激することで春を呼び戻していきますが、一般的にお客さんはうつ伏せのスタイルでサービスを受けることとなります。
このうつ伏せというのが大きな刺激を味わえるスタイルであり、恥ずかしさもあることからM男さんには最適な風俗なのです。

 

多くの駅前などにタイ古式マッサージの店舗がありますが、定番のサービスとしまして、前立腺への刺激やリンパマッサージとなります。
一度でも前立腺への刺激を経験してしまうと、そのあまりにも気持ち良い施術に、決して忘れることの出来ない最高の瞬間を味わえることでしょう。

 

エステなどでは当たり前のように着用をする紙パンツを採用しているタイ古式マッサージも多くあります。
恥ずかしくも勃起してしまったその股間を手で収めてくれる最後の性感マッサージが何よりも最高です。



回春のツボを攻めてくれるタイ古式マッサージブログ:20190811

ぼくの母親は、
すべてを受容してくれるような人でした。

ぼくが小さい頃、庭の草木に触れさせてくれたのも、
料理のお手伝いをさせてくれながら
手作りの智恵を教えてくれたのも母親でした。

ぼくにとっては、
気持ちの中で拠り所になってくれるような人でしたが、
実家を出て20年も経つと、
ほとんど話をすることもなくなっていました。

自己主張することのない母親は、
会うたびにただ微笑んでいて、帰りがけに何か食べ物を持たせてくれ、
いつも「さよなら」と言いました。

今思えば母親は、
もう自立してしまったムスメに、今さら何をする必要もないだろう…と、
静かにぼくを手放していたのかなぁと感じたりします。
それがまたぼくには有難かったのかもしれません。

でもぼくの心の中では、
何でも受容してしまう母親に、
家族みんなで犠牲を強いている申し訳なさを感じていました。

母親が治る見込みのない癌にかかっていると知らされても、
当時のぼくは看病をしようとするわけでもなく、
どう接していいのかわからずに戸惑い、
さらには、そんな自分を情けなく感じていました。

母親がホスピスに入った時、ちょうどお盆でしたので、
ぼくは帰省して、そのホスピスに母親を見舞いました。

郊外の大きな病院の最上階にあるホスピスの明るい窓からは、
完成間近の瀬戸大橋が見えました。

「あれが瀬戸大橋やで」などと風景を説明する父親に、
母親は「家はどっち?」と聞きました。

普段からあまりにも執着心のない母親だったので、
その言葉もさらりと聞き流してしまいましたが、
きっと住み慣れた家や、その周りの音や風景の中に居たかったのでしょう。

ホスピスのような恵まれた環境で最後の時を過ごせたのも、
とても幸せなことだったろうと思いますが…